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訪問美容とは?〜ママ美容師復職支援を訪問美容で〜

すっかり寒くなってきましたが、いまだに半そでで学校に行くわが子を見ると、どこか壊れているじゃないだろうか、と心配になります。インフルエンザなど流行る冬は、働くママ美容師さんにとって年末の忙しい時期には大変な思いをされている方もいらっしゃるのではと思います。

訪問美容とは、ご自宅に美容師が訪問してカットカラーを行うサービスです。

MAMASTA!では、ママ美容師さん1,000人対象に、復職・訪問美容についてのアンケートを行いました。結果で一番びっくりしたのが、訪問美容のイメージという質問での回答(複数回答)。ママ美容師さんが『訪問美容』についてよく知らない方が多い、という事実。

圧倒的に『訪問美容=福祉美容』が多く、障がい者や子育てママ対象の選択者が少ないんです。訪問美容というと高齢者施設への訪問、というイメージが強いですね。

厚労省で訪問美容についてはこのように定められています。

理容師法施行令第4条第1号及び美容師法施行令第4条第1号には次のような者が該
当すると考えられること。
(1) 疾病の状態にある場合のほか、骨折、認知症、障害、寝たきり等の要介護状態
にある等の状態にある者であって、その状態の程度や生活環境に鑑み、社会通念
上、理容所又は美容所に来ることが困難であると認められるもの
(2) 自宅等において、常時、家族である乳幼児の育児又は重度の要介護状態にある
高齢者等の介護を行っている者であって、その他の家族の援助や行政等による育
児又は介護サービスを利用することが困難であり、仮に、自宅等に育児又は介護
を受けている家族を残して理容所又は美容所に行った場合には、当該家族の安全
性を確保することが困難になると認められるもの

参照元:厚生労働省ホームページより


訪問美容は、病気の方、高齢者でなくても障がい者・障がい児、さらには子育て中のお母さんや家族の介護で忙しい人も対象になるんです。

私も子育て中に、なかなか美容院に行けないから、髪の毛黒くカラーしておいて、あとは伸びた髪もカットしないで縛っておけばいいやー。なんて時期がありましたが、そんなことしなくても、ちゃんと自分のために美容師さんに家に訪問してもらってカットカラーしてもらえばいいのです。

ママがきれいでリラックスできると、その気持ちが子どもに伝わりリラックスして家で過ごすことができますよね。
髪の毛振り乱して必死で美容室行っても、きっと半分もくつろげなかった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

美容室に出かけるまでの準備すらママは大変なのです!

しかも実は、これはとっても最近の話で、平成27年6月に『初めて乳幼児の育児』という言葉が文章に盛り込まれたのですね。

なので、ママ美容師さんの中にもまだまだ知らない人もたくさんいると思います。




そして、名古屋のママであれば、今ちょうど無料で訪問美容体験ができます!

  • 妊娠後期でサロンに行くのが大変!
  • つわりでサロンの独特なにおいがダメ。
  • 赤ちゃんの預け先がなくて...探すのが大変。
  • 美容室のキッズスペースがあってもおとなしくしてくれない!

そんな方に是非お試しいただきたい。

ご自宅にママ美容師が伺います。
美容師もママと同じ女性でありママです。
お話をしながら、お子さんを部屋でみながら、カット、カラーを行います。


美容師さんも訪問美容についての資格は不要ですが、
専門事業者さんや協会などで訪問美容のセミナー受講や資格取得などもあります。

仕事として訪問美容を行う場合、施術を受けたい人とつながる必要があります。私たちMAMASTA!プロジェクトは今後、訪問美容を展開していく中で、アプリを使用したマッチングを行う予定です。

そこで、サービスの精度をよくするためのご意見を聞くためのモニターを実施します。
訪問美容をお試ししてみたい名古屋のママ、ママ美容師さんはこちらへどうぞご連絡を!

↓訪問美容モニター詳細はこちら↓

https://share.minnano-beauty.jp/