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MAMASTA!会員規約

第1章  

第1条(会員規約)

この会員規約は、MAMASTA!の運営主体である一般社団法人国際総合ビューティスト協会(以下「当協会」といいます)が提供するWebを含む全てのサービス(以下「本サービス」といいます)を会員が利用する際の一切に適用します。本サービスは出産や育児で現場を離れた美容師に対し、再び美容師として復職できる環境の提供を目的として運営しています。(「以下、「本サービスの目的」といいます)会員は、本サービスを利用するにあたり、本会員規約のすべての記載内容について同意したものとみなされます。

第2条(定  義)

この会員規約における用語の定義は、別途定めるものを除き、以下の各号のとおりとします。

(1) 「会員契約」とは、当協会から本サービスの提供を受けるための契約をいいます。

(2) 「会員」とは、当協会との間で会員契約を締結している個人、法人及び団体等をいいます。

(3)  「利用規約等」とは、当協会が、本サービス及び本サービスに関連する各サービスの利用に関し、この会員規約の他に別途定める以下のものをいいます。なお、この会員規約と併せて「会員規約等」といいます。

MAMASTA!コミュニティ利用規約

(4) 「会員情報」とは、会員が本サービスを受けるためにメールアドレス、性別、生年月日、住所、美容師免許番号等、会員が当協会に提供した一切の情報をいいます。

(5) 「個人情報」とは、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができるものを含みます)をいいます。

(6) 「ママスタコミュニティ」とは、本サービスのうち、当協会からの情報発信及び、会員主導の情報発信、交換又は共有のための機能又は場を提供するサービスをいいます。

(7) 「提携サービス」とは、当協会と契約関係にある提携先(以下「提携先」といいます)が提供するサービスであって、課金の代行等により、当協会が関与するものをいいます。

(8) 「他者サービス」とは、当協会以外の他者が管理、運営するWebサイト等のサービスをいいます。ただし、提携サービスを除きます。

(9) 「利用料金」とは本サービスを利用するための費用をいいます。算定方法、決済手段等は、利用規約等の定めるとおりとします。

第3条(規約の範囲)

1. 利用規約等は、名目の如何にかかわらず、この会員規約の一部を構成するものとします。

2. この会員規約本文の定めと利用規約等の定めが異なる場合は、当該利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。

第4条(会員規約等の変更)

1. MAMASTA!は、会員の了承を得ることなく随時(ただし、利用料金の変更等会員に重大な影響を与える変更の場合は合理的な事前告知期間を設けます)、会員規約等を変更することができます。この場合、本サービスの利用条件は、変更後の会員規約等によるものとします。

2. 変更後の会員規約等は、当協会が別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より効力を生じるものとします。

第5条(当協会からの通知)

1. 当協会は、当協会の判断に基づいて、オンライン上の表示や会員登録アドレスに対するメール送信、その他当協会が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。

2. 前項の通知は、当協会が別途定める場合を除き、当該通知の内容をメールで送信した時点、又はSNSその他の方法でオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。

3. 当協会は、会員に対して新サービスの告知、広告配信、サービス運営上の事務連絡、その他情報の提供を行います。ただし、会員が情報の提供を希望しない旨を、事前又は事後に当協会所定の方法で通知した場合は、本サービスの提供に必要な場合を除き、情報の提供を行わないものとします。

第2章  

第6条(会員登録の申込)

1. 本サービスの利用を希望する者は、当協会所定の方法により、会員登録の申込を行うものとします。

2. 会員登録の申込をした者(当該会員登録の対象者を含み、以下「申込者」といいます)は、会員登録の申込を行った時点で、会員規約等の内容に対する承諾があったものとみなします。

第7条(会員契約の成立)

1.申込者は美容師資格を保有し、美容所に所属している美容師に限ります。申込時に、美容師免許及び、所属する美容所の従事証明書のスキャン画像を登録し、所定の質問事項にチェックをしてください。

2.申込者は、当協会が申込を承諾した時点で会員になります。当協会がこの承諾を行った時点で、会員契約が成立するものとします。

3.会員契約の期間は、会員契約成立の当日から起算して、第11条(会員からの解約)第1項又は第2項の所定の届出がなく、かつ第27条(当協会からの解約)に該当しない限り、継続するものとします。

4.当協会は本サービスで提供する機能やツールに、各種条件による制限を設けることがあります。

第8条(申込の不承諾)

1. 当協会は、当協会の判断に基づいて、申込者が以下のいずれかに該当する場合、その者の会員登録の申込を承諾しないことがあります。

(1) 申込者が実在しないこと。

(2) 申込者が、本サービス又は当協会の別のサービス(本サービスを含むすべてのサービスをいいます)の利用に際して、会員規約等の違反等により、利用停止、強制退会処分もしくは会員契約申込の不承諾を現に受け、又は過去に受けたことがあること。

(3) 申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記又は記入漏れがあったこと。

(4) 7条(会員契約の成立と期間)第1項の書面の提出がないこと。

(5) 申込者が未成年者であること(ただし、満18歳以上の未成年者で法定代理人の同意を得ている場合を除きます)。

(6) 申込者が成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであること(ただし、申込の手続が成年後見人によって行われている場合、又は申込の際に、保佐人もしくは補助人の同意を得ている場合は承諾することがあります)。

(7) 申込者が精神疾患・伝染病等の疾患にかかり、美容師業務の遂行に支障があると当協会が判断したとき。

(8) その他、当協会が不適切と判断したとき。

第9条(変更の届出)

1. 会員は、住所その他会員情報に変更があった場合には、速やかに当協会所定の方法(オンライン上の送信等)で変更の届出をするものとします。

第10条(会員による会員の紹介)

1. 会員は当協会に会員を紹介することができます。

第11条(会員からの解約)

1. 会員は、会員契約を解約する場合は、当協会所定の方法(オンライン上の送信等)にて当協会に届け出ることにより、いつでも解約することができます。

2. 当協会は、当該会員の死亡を知り得た時点を以って、第1項の届出があったものとして取り扱います。当該会員が生存中に有していた当協会に対する権利及び義務は、当該会員に一身専属に帰属し、相続されないものとします。

3. 当協会は、解約した会員の会員情報や会員が本サービスを通じて発信した情報、写真、一切のデータ等、会員に関係する一切の情報を引き続き保有する義務はないものとします。

第3章 会員の義務

第12条(利用環境の整備)

1. 会員は、本サービスを利用するために必要なあらゆる機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての通信手段を、自己の費用と責任において適切に整備するものとします。また、本サービスの利用に伴う通信料金は、会員負担となります。

2. 会員は、自己の利用環境に応じて、コンピュータ・ウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。

3. 当協会は会員の利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。

第13条(会員情報の管理)

1. 当協会は、会員情報を用いて本サービスの利用があった場合、当該会員自身の行為であるか否かを問わず、当該会員が利用したものとして扱うことができ、当該利用によって生じた結果、並びにそれに伴う一切の責任は、当該会員に帰属するものとします。

2. 会員は、自己の会員情報の不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。当協会は、会員の会員情報が第三者(家族等を含みますが、これに限りません)に利用又は変更されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。

3. 会員は、自己の会員情報による本サービスの利用(本条第3項に基づき会員本人による利用とみなされる利用及び行為を含みますが、これに限りません)に係る利用料金その他の債務の一切を弁済するものとします。

第14条(自己責任の原則)

1. 会員は、会員による本サービスの利用と本サービスを利用してなされた一切の行為とその結果について、当協会に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負います。なお、当該利用及び行為には以下の各号が含まれるものとします。

(1) 前条(会員情報の管理)第3項に基づき、会員本人による利用及び行為とみなされる利用や行為。

(2) 会員が本サービスを利用して、発信、投稿した情報。

2. 会員は、自己の本サービスの利用及びこれに伴う行為に関して、問合せ、クレーム等が通知された場合及び紛争が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理解決するものとします。

3. 会員は、第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該第三者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。

4. 会員は、会員による本サービスの利用と本サービスを利用してなされた一切の行為に起因して、当協会又は第三者に対して損害を与えた場合(会員が、会員規約等上の義務を履行しないことにより当協会又は第三者が損害を被った場合を含みます)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

5. 当協会は本サービスにおいて、会員が投稿、編集した全ての情報を運営上の必要に応じて閲覧することができ、会員規約等に抵触すると判断した場合に は、会員への事前の通知なしに当該会員の投稿、編集した情報の全部又は一部を非公開とする、又は削除することができるものとします。

6. 会員は、会員が本サービスを利用して投稿、編集した情報について、当協会に保存義務がないことを認識し、必要な情報については、適宜バックアップをとるものとします。

7. 当協会は本サービスの安全やサービスレベルを堅持する必要性から、会員と顧客の通信内容を一定期間保存します。それらの内容は、当協会が必要だと判断した場合、当協会が閲覧、事実確認を行う場合があります。

第15条(著作権について)

1. 会員は、当協会が承諾した場合を除き、本サービスを利用して入手した当協会又は他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフ トウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を超える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。

2. 会員は、本サービスを利用して入手したコンピュータ・プログラムに対し、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。

3. 会員が本サービスを利用して投稿したデータ等の著作権については、当該データ等を作成した会員に帰属するものとします。ただし、会員は、当協会に対し、次の各号に掲げる行為を無償・無期限で許諾するものとし、当協会並びに当協会より正当に権利を取得した第三者、当該第三者から権利を承継した者及びその提携先に対して著作者人格権を行使しないものとします。

(1) 当協会システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内における使用。

(2) サービスのコンテンツの一部として利用。

(3) 宣伝告知などへの使用。

(4) 出版、公衆送信、放送、DVD化等を行う目的での利用(複製、公衆送信、譲渡、翻案及び翻訳等を含みます)。

4. 前項に定めるデータ等についての著作権を除き、本サービス及び本サービスに関する一切の情報についての著作権及びその他知的財産権はすべて当協会に、又は当協会にその利用を許諾した権利者に帰属します。

第16条(営業活動の禁止)

1. 会員は、本サービスを使用して、本サービスの目的以外の商業の広告、宣伝、広報、勧誘などを目的とした営業活動、営利利用及びその準備のための利用(以下「営業活動」といいます)をしないものとします。ただし、当協会が別に認めたものを除きます。

2. 会員は、有償、無償問わず再販売、サブライセンス等の形態により本サービスを第三者に利用させないものとします。

3. 本条第1項の規定にかかわらず、会員の営業活動が会員規約等に抵触するおそれのある場合又は当協会が不適切と判断した場合は、本条第1項の営業活動を禁止することができるものとします。

第17条(禁止事項)

1. 第15条(著作権について)の他、会員は本サービス又は提携サービスを利用して以下の行為を行わないもの とします。禁止事項に違反した場合には、強制退会、利用停止、当該会員が投稿、編集した情報の全部もしくは一部の削除、又は公開範囲の変更等の不利益な措置を採ることがあります。

(1) 当協会もしくは他の会員、あるいは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害 する行為、又は侵害するおそれのある行為(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為を含みます)

(2) 当協会もしくは他の会員、あるいは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。

(3) 当協会もしくは他の会員、あるいは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又はこれらの者の名誉もしくは信用を毀損する行為。

(4)  違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手に係る情報を送信又は表示する行為。賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。犯罪を助長し、又は誘発するおそれのある情報を送信又は表示する行為。

(5)  わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信又は表示する行為、又はこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為。

(6)  ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。

(7)  無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。

(8)  インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制及び当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。

(9)  アクセス可能な当協会又は他者の情報を改ざん、消去する行為。

(10)  当協会又は他者になりすます行為(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます)。

(11)  有害なコンピュータ・プログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態におく行為。

(12)  選挙の事前運動、選挙運動(これらに類似する行為を含みます)及び公職選挙法に抵触する行為。

(13)  他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等のメッセージ又は嫌悪感を抱くメッセージ(そのおそれのあるメッセージを含みます)を送信する行為。他者のメッセージ受信を妨害する行為。連鎖的なメッセージ転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為。

(14)  他者の設備又は本サービス用設備(弊社が本サービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器及び ソフトウェアをいい、以下同様とします)に無権限でアクセスし、又はポートスキャン、DOS攻撃もしくは大量のメッセージ送信等により、その利用もしく は運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含みます)。

(15)  サーバー等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。

(16)  本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段(いわゆるフィッシング及びこれに類する手段を含みます)により他者の個人情報を取得する行為。

(17) 法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続が義務づけられている場合に、当該手続を履行せずに本サービス又は提携サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。

(18) 上記各号の他、法令、又は会員規約等に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報又は残虐な映像を送信又は表示する行為。心中の仲間を募る行為等を含みます)。本サービス、提携サービス又は他者サービスの運営を妨害する行為。他の会員又は第三者が主導する情報の交換又は共有を妨害する行為。信用の毀損又は財産権の侵害等のように当協会、提携先、又は他者に不利益を与える行為。

(19) 上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます)が見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを張る行為。その他、当協会が不適切と判断する行為。

第4章 サービス

第18条(内容等の変更)

1. 当協会は、会員への事前の通知なくして本サービスの内容、名称又は仕様を変更することがあります。また、当協会都合により、本サービスをいつでも追加、変更することができます。

2. 当協会は、前項の変更等に関し一切責任を負いません。

第19条(サービスの利用)

1. 会員は、本サービスの個々のサービス及び提携サービスの利用に際し、登録等の手続が定められている場合は、事前に当該手続を経るものとします。

2. 会員は、本サービスの個々のサービスの利用に際し、この会員規約の他、利用規約等を遵守するものとします。

3. 会員は、所定の手続を経ることにより、本サービスの個々のサービス及び提携サービスの利用を終了することができます。

第20条(提携サービス)

1. 会員は、本サービスを経由して、提携サービスを利用することができます。提携サービスの利用に係る契約は会員と提携先の間で成立するものとします。

2. 会員は、提携サービスの提供主体は、当協会ではなく提携先であることを認識し、提携先が定める当該提携サービスの利用条件を遵守する他、提携先から 指示を受けた場合は、これを遵守するものとします。なお、会員が当該利用条件又は提携先の指示に従わなかった場合、この会員規約に違反したものとみなしま す。

3. 当協会は、提携サービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、及び提携サービスを利用できなかったことにより発生した会員の損害に関し、一切責任を負いません。

4. 会員は、提携サービスの利用においても、第14条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。

第21条(他者サービス)

1. 会員は、本サービスを経由して他者サービスにアクセスし、これを利用する場合は、第17条(禁止事項)各号に該当する行為を行わないとともに、当該他者サービスの管理者から当該他者サービスの利用に係わる注意事項が表示されているときは、これを遵守するものとします。

2. 当協会は、他者サービスに関し一切責任を負いません。

3. 会員は、他者サービスの利用においても、第14条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。

第5章 利用制限、サービス提供の中断及び終了

第22条(利用制限)

1. 当協会は、会員が以下のいずれかに該当する場合は、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員の本サービスの利用を制限することがあります。

(1) ウィルスの感染等により、当該会員の会員情報が関与することにより第三者に被害が及ぶおそれがあると判断した場合。

(2) 利用状況、当協会に寄せられた苦情等から、当該会員の会員情報が第三者に無断で利用されたと推測される場合。

(3) 電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。

(4) 上記各号の他、当協会として緊急性が高いと認めた場合。

2. 当協会が前項の措置を採ったことで、当該会員が本サービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、当協会は一切責任を負いません。

第23条(データ等の削除)

1. 会員が本サービス用設備に蓄積したデータ等(コミュニティサービスの設定に伴い第三者が蓄積したデータ等を含み、以下同様とします。)が、当協会が 本サービスの個々のサービスに定める所定の期間又は量を超えた場合、当協会は会員に事前に通知することなく削除することがあります。また 本サービスの運営及び保守管理上の必要から、会員に事前に通知することなく、会員が本サービス用設備に登録したデータ等を削除することがあります。

2. 当協会は、前項に基づくデータ等の削除に関し、一切責任を負いません。

第24条(一時的な中断等)

1. 当協会は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知して、一時的に本サービスの全部又は一部の提供を中断することがあります。ただし、緊急時などやむを得ない場合はこの限りではありません。

(1) 本サービス用設備等の保守を定期的に又は緊急に行う場合。

(2) 火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合。

(3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合。

(4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合。

(5) その他、運用上又は技術上当協会が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合。

2. 当協会は、前項各号のいずれか、又はその他の事由により本サービスの全部又は一部の提供を遅延、変更、中断又は中止することができるものとし、これに起因する会員又は第三者が損害を被ったとしても、これに関し、一切責任を負いません。

第25条(サービス提供の終了)

1. 当協会はオンライン上に事前通知をした上で、本サービスの全部又は一部の提供を終了することがあります。

2. 当協会は本サービスの提供の終了の際、前項の手続を経ることで、終了に伴う責任を免れるものとします。

第6章 会員規約違反等への対処

第26条(会員規約違反等への対処)

1. 当協会は、会員が会員規約等に違反した場合もしくはその恐れのある場合、会員による本サービスの利用に関して当協会にクレーム・請求等が寄せられ、 かつ当協会が必要と認めた場合、又はその他の理由で当協会が必要と判断した場合は、当該会員に対し、以下のいずれか又はこれらを組み合わせて講ずることがあります。

(1) 会員規約等に違反する行為又はその恐れのある行為を止めること、及び同様の行為を繰り返さないことを要求します。

(2) 当協会に寄せられたクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているWebサイトのインターネット上の位置情報その他 当該内容を知る方法を適切な方法でインターネット上に表示すること、又はクレーム・請求等の解消のための当事者間の協議(裁判外紛争解決手続を含みます。)を行うことを要求します。

(3) 会員が発信又は表示する情報を削除することを要求します。

(4) 会員が発信又は表示する情報の全部もしくは一部を削除し、又は閲覧できない状態に置きます。

(5) 利用禁止又は強制退会処分(会員契約の解約を意味し、以下同様とします)とします。

2. 前項の規定は第14条(自己責任の原則)に定める会員の自己責任の原則を否定するものではありません。

3. 会員は、本条第1項の規定は当協会に同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、会員は、当協会が本条第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当協会を免責するものとします。

4. 会員は、本条第1項の第4号及び第5号の措置は、当協会の裁量により事前に通知なく行われる場合があることを承諾します。

第27条(当協会からの解約)

1. 前条(会員規約違反等への対処)第1項第5号の措置の他、会員が以下のいずれかに該当する場合、当協会は当該会員に事前に何等通知又は催告することなく、IDの使用を一時停止とし、又は強制退会処分とすることができるものとします。

(1) 第8条(申込の不承諾)第1項各号のいずれかに該当することが判明した場合。

(2) 会員に対する破産の申立があった場合、又は会員が成年後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合。

(3) 当協会から前条(会員規約違反等への対処)第1項第1号から第3号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。

(4) 長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、又は義務や理由のないことを強要し、当協会の業務が著しく支障を来たした場合。

(5) その他当協会が会員として不適当と判断した場合。

2. 前条(会員規約違反等への対処)第1項第5号又は前項により強制退会処分とされた者は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している債務等当協会に対して負担する債務の一切を一括して弁済するものとします。また、当協会は既に支払われた料金等の払戻義務を一切負わないものとします。

3. 会員が第17条(禁止事項)に違反し、又は本条第1項各号のいずれかに該当することで、当協会が損害を被った場合、当協会は、当該会員(会員契約を解約された者を含みます)に対し被った損害の賠償を請求できるものとします。

4. 会員は、当協会が本条に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当協会を免責するものとします。

第7章 損害賠償

第28条(免  責)

1. 当協会は、会員間の通信や活動を管理、監督する権利は有しますが関与しません。万一会員間の紛争があった場合は当該会員間で解決するものとし、当協会はその責任を負いません。

2. 当協会は、当協会又は提携先が提供するデータ等及び第三者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切責任を負いません。

3. 当協会は、会員が本サービス用設備に蓄積したデータ等が消失(本人による削除は除きます)し、又は他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失又は改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。

4. 当協会は、会員によって投稿、編集される情報あるいは会員が本サービスを利用して行う活動内容の合法性、道徳性、信頼性、正確性について責任を負いません。また、会員による本サービスの利用、本サービスの内容の追加、変更、あるいは本サービスの中断、終了によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じた場合でも、当協会は会員からの要請に基づき、合理的な範囲で不都合の 解消に努めるものとし、その解消への努力をもって、不都合に伴う損害賠償の請求を免れるものとします。

5. 本サービスの内容は当協会がその時点で提供可能なものとし、会員に対する当協会の責任は、会員が支障なく本サービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって本サービスを提供することに限られるものとし、これをもって、不都合に伴う損害賠償の請求を免れるものとします。

6. 当協会は、本サービスの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます)に対し、会員がこの会員規約を遵守したかどうかに関係なく、一切責任を負いません。ただし、会員がこの会員規約および利用規約等を遵守したにもかかわらず、当協会に故意または重過失がある場合を除きます。

7. 第22条(利用制限)第2項、第23条(データ等の削除)第2項、第24条(一時的な中断等)第2項、本条第2項及び本条第3項に定める他、当協会は 本サービスを提供できなかったことにより発生した会員又は第三者の損害に対し、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。

第29条(善管注意義務)

1. 当協会は本サービスの提供につき善良な管理の中、義務をもって業務にあたるものとします。 但し、本サービスの利用により発生した会員の損害が、その特殊事情を、本サービスを通じて事前に知らされていない場合は当協会及び会員はその責任を負いません。

2.第28条及び、第29条に定めるほか、万一、当協会の責に帰すべき事由によって会員に事故または損害が発生した場合、当協会はその費用負担において加入している損害保険契約にもとづいて支払われる保険契約により担保される支払事由の範囲内においてのみ、その責任を負担するものとします。

第30条(個人情報)

当協会は、個人情報を別途オンライン上に掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第8章

第30条(譲渡禁止等)

会員は、いかなる場合においても、本サービスの提供を受ける権利を第三者に譲渡、売買、名義変更、貸与、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。

第31条(専属的合意管轄裁判所)

会員と当協会の間で訴訟の必要が生じた場合、名古屋地方裁判所を双方の第一審専属的合意管轄裁判所とします。

第32条(準拠法)

この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。

 

1.この会員規約は201891日から実施します。

201891日発効